おばさんが痩せるには 40代脱おばさん体型を実現する5つダイエット

おばさん体型って今からでもどうにかなるのかな?
ただ体重を落とすだけじゃなくて、きれいに年齢重ねていきたいのよね。

健康的な体型ってことよね?
若い頃みたいに、ただ体重を落とすだけだともっと老け込んでしまうからまずは自分の生活習慣を見直すのがポイントかも!?
ちょっと待って!!その前に、おばさんという言葉になれていいのですか?おばさん体型の実態から、脱おばさん体型!!を実現するべく、セルフケアでできる5つの方法をご紹介します。
今までと違うおばさんが太る原因とは?

失礼極まりないおばさん体型という言葉がありますが、正確には“皮下脂肪肥満”と言うそうです。まだこちらの言い方の方が現実を受け止められる気になるのは私の小さなプライドです(笑)
まずそのおばさん体型とはどんな体型を表しているのでしょうか?
当てはまるとツライ、おばさん体型とは?
1つぐらい皆さんもあると信じてます・・・
- おばさん体型とは?
- 下腹部がたるんだ洋ナシ型
- 立ち上がると太ももが押し合う下半身
- 緩んでたるんだ二の腕
- ブラジャーに食い込む背肉
- 肩の肉付きで隠れる首
耳が痛い・・・鏡を見て確認もしたくない。ですがこの例がいわゆるおばさん体型の特徴です。
おばさん体型になってしまう原因は?
女性は男性と違いどうしても、女性ホルモンの影響で新陳代謝が悪くなったり、加齢によるホルモン減少で脂肪燃焼力も低下してしまうと言われています。年齢を重ねるごとに、運動や食事制限だけでは体重が落ちにくくなってくるのはそれも原因の1つ。
後はお馴染みにはなりますが、やはりこの3つ。
年齢関係なく健康維持や美容、メンタル。さまざまな不調の原因に繋がるこの3つのポイントはやはり重大。
そこに女性ホルモンまで減少となると、救いの手はあるのか不安になりますね・・・
あなたは何デブ?自分の太るタイプを簡単分析方法をご紹介

まず、自分は何が原因で太っているのか!? ここを知る必要があります。年齢が同じでも、1人1人生活習慣が違うなら原因は千差万別。自分の生活習慣で何が原因か分析するのが大事なんですね。
運動不足なのか?食べ過ぎているのか?不規則な生活をしているのか?分析方法もそれぞれあると思いますが私はこんなことから始めました!!
私が実際やってみた分析方法はこちら
あなたは何デブ?分析方法
・ノートや無料アプリなどで食べたものを簡単にメモ
(何を食べ過ぎているのか、間食はどのぐらいしているのか目で見て確認
・同年代の情報を調べる
(ブログやツイッター、ユーチューブ、2ちゃんねるなどで生のレビューを見て自分に当てはめていく)
・1日の行動をデイリーメモなどで確認
(睡眠時間もここで確認)
若い頃と同じようにとりあえず運動や、食事制限のダイエットをしてしまうと40代、50代はさらに老化が進んだりしてしまうという説が。ですからおばさんが1番やってはいけないダイエット1位は極端な食事制限!!
まずは自分が何デブか?ということを自覚するのが大事なんですね。ここから始めるのが1番かと思います。
おばさんが痩せる! 40代 脱おばさん体型を実現する5つの方法

ただ痩せるのではなく、おばさんが痩せるには健康的に痩せる!!ということが大前提です。だからこそおばさんの為のダイエット方法をうまく取り入れていくことが大事なんです。
おばさんが痩せる5つの方法
1、漠然とではなく、明確な目標を持つ
2、カロリーより栄養バランスを意識する
3、水分をたくさん摂取する
4、毎日1、2分程度の運動を取り入れる
5、空腹時間を1日に10時間以上確保する
それぞれ見ていきましょう。
漠然ではなく、明確な目標を持つ
漠然と鏡を見て痩せなきゃ、とか思ったりしませんか?それがダイエットの挫折する原因なんですよね。何で痩せたいのか!?何が目標なのか!?ここを明確にして達成したらご褒美♡なんて計画をノートなどに書いてみてください。
何㎏痩せたらこれを買おう!!ここに行こう!!(ここでご褒美を食べ物にしないことが大事です)ゴールを決めて目標を作る、達成感と満足感が得られれば次のステップに進みやすいと思います。
きっかけがどんな些細なことでも。
あの服が着たい(何かに憧れをもつ)
GOALを決める
▼
だから痩せたい
▼
努力&継続
▼
達成!!ダイエット成功!!
まずは、自分が何で痩せたいのか?どんな些細なことでも明確な目標を持つことが大事だと思います。
カロリーより栄養バランスが大事!!
単純にカロリーだけを減らそうとすると、必要なはずの栄養素もカットしてしまう可能性があり、身体の不調、老化の進行に繋がってしまうんです。
- 40代が気をつけたい栄養バランスのポイント
- 減少した女性ホルモンを補う食品は大豆製品大豆イソフラボン
女性ホルモンと似た働きがあり女性らしい見た目の維持に欠かせない
(納豆、豆乳、豆腐、味噌などを積極的に取る。)- 適切な摂取カロリーを知る
1日の基礎代謝は若いころに比べて、50~100kcal落ち込んでいる。
仮に食事量が昔と変わらない場合でも、5年間5~10キロ増えてしまうことになる。- 減少した女性ホルモンを補う食品は大豆製品大豆イソフラボン
〇40代、50代女性体重別適切な摂取カロリー目安
| 体重 | 摂取カロリー |
| 55㎏ | 1430kcal |
| 60㎏ | 1500kcal |
| 65㎏ | 1550kcal |
| 70㎏ | 1600kcal |
| 75㎏ | 1650kcal |
| 80㎏ | 1710kcal |
| 85㎏ | 1770kcal |
| 90㎏ | 1820kcal |
健康的に痩せるためには、目標体重の摂取カロリーに合わせるのが大事なんですね。

健康的に痩せるためには、目標体重の摂取カロリーに合わせるのが大事なんですね。
水分をたくさん摂取する
加齢が進むと水分が足りていないのに、のどが乾かないという現象が起きます。水分不足になると老廃物が蓄積しやすくなり、脂肪燃焼スピードが落ち、余分なものが堆積している状態になります。
1日の水分摂取量は理想的だと2~2.5ℓ、最低でも1.5ℓの摂取を心がけ身体を巡らせる意識が重要です。
毎日1~2分の運動を取り入れる
おばさん体型になる原因の皮下脂肪が増える理由の1つは、血管、循環器機能の低下です。血管を復活させる唯一の方法は運動!!運動を取り入れない限り、使われない脂肪はエネルギー源として認知されず部分太りの原因となり蓄積されてしまうのです。
おばさんが痩せるためのおすすめ筋トレのメニュー
- 腹筋スクワット
- 腕立て伏せ
- 踏み台昇降(階段を少し意識して使うなど)
筋肉に負荷がかかる動きを取り入れるのがポイント。汗ダラダラになるほど長時間やる必要はないんです。目安は1つに1~2分で、できるだけ多くの数を短い時間でスピーディーにこなせるように毎日の隙間時間に取り入れます。
空腹時間を10時間以上確保
オートファジーという言葉を知っていますか?
オートファジーの役割は、飢餓状態を生き抜くために自己消化することで栄養源を確保していると一般には理解されています。しかしながら、通常の環境下でもプロテアソーム系と並んで、細胞成分の代謝に働いていることがわかっています。
医学生物学研究所MBLライフサイエンス
体内の細胞は一時的な飢餓状態を感じることによって、オートファジーという現象が発現し、細胞自身が機能しなくなった部分や老廃物を排除する働きがおきる現象。空腹時間の確保は非常に重要です。可能な人は12~14時間の空腹時間確保が望ましいとのことですがこれは結構難しい。
例えば、夕飯を19時に食べたとして、翌朝7~9時まで何も食べない!!・・・結構酷ですよね。良質な睡眠を確保できると満腹ホルモンの増加&空腹ホルモンの減少を促すこともできます。
要するにお腹が空かない満腹感がどれだけ継続できるか?ということ。

私は空腹が本当に苦手なので、空腹脳をだますダイエットサプリを取り入れています。
脳を騙してダイエット!!こんなサプリも使ってみると案外簡単に出来てしまいます。無理をしないためにも、サプリなども上手く取り入れてみてください。
>>最新の脳科学ダイエット、脳を騙すダイエットサプリで実際に痩せた私の体験記事はこちらから
おばさんが痩せるには 意識する5つ方法 まとめ

おばさん体型なんて本当に失礼な言葉です。でも理由がわかれば悔しいけど納得で、脱おばさん体型になるなら、結構良いことしか起こらないんじゃないか!?と考え直せました。
- おばさん体型とは?
- 下腹部がたるんだ洋ナシ型
- 立ち上がると太ももが押し合う下半身
- 緩んでたるんだ二の腕
- ブラジャーに食い込む背肉
- 肩の肉付きで隠れる首
おばさん体型の原因

最後にもう一度、おばさんが痩せるためのルールを5つおさらいしておきます。
おばさんが痩せるための5つのルールチェックポイント
1、漠然とではなく、明確な目標を持つ
2、カロリーより栄養バランスを意識する
3、水分をたくさん摂取する
4、毎日1、2分程度の運動を取り入れる
5、空腹時間を1日に10時間以上確保する
中学生、高校生の頃に、女は恋愛でキレイになる!!なんて言葉よく聞きましたよね。何かに向けて頑張る!!女性ホルモンが作用してるんですから、あながち嘘じゃないと思うんです。
どんな事だって努力&継続することって格好いいと思います。おばさんだって一生女性!!胸を張って老後を迎えたいと思うので私も日々努力は怠けずに、漫画で恋愛しようと思います!!
>>最新の脳科学ダイエット、脳を騙すダイエットサプリで実際に痩せた私の体験記事はこちらから

